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施術後の確認もしておく

女医

状態によって方法を変える

ほくろを除去する時には特別な準備は必要ありませんが、しっかりと心の準備をしておくことが重要です。除去した後には元に戻すことができないので、本当に施術を受けてもいいかどうかをしっかりと考えてから施術を受けましょう。またクリニックの診察やカウンセリングを受けたとしても、必ず施術を受ける必要があるとは限らないので、迷っている時には専門家の意見を聞いてみる方法もおすすめします。除去する時に重要なことは傷跡が目立ってしまわないかということと、ほくろがなくなった後に後悔をしないかです。大きかったり、顔など目につきやすい部位にあると、ほくろを除去した後に大きな傷になってしまい治るまで隠す必要がでてくることもあります。ほくろが大きければ大きいほど、治療による影響が大きいので十分に考えてから施術を決定しましょう。治療をした後はしばらくの間テープを張って皮膚を保護する必要があるので、できるだけ治療後の保護の時間が少なくなるようにするといいでしょう。治療法は大きく分けてほくろ部位をメスを使ってくりぬく方法とレーザーなどで切除する方法です。これらはどちらが優れているというわけではなく、状態に合った方法を選ぶことが重要になってきます。大きさや膨らみ具合などを総合的に判断して決めるので、医師の診察を受けて治療法を十分に検討しましょう。その時に治療の方法だけでなく、治療後にどのようなことに気をつける必要があるかや、テープで保護する期間はどれくらいになるかも確認しておきます。そうすれば施術後に慌てることもないでしょう。ほくろを除去する時に知っておきたいことは、状態によって適した治療法が変わってくるということです。今ではレーザー治療で簡単に治療ができるという認識になっていますが、大きさが大き過ぎるものはメスを使ったほうが綺麗に早く治ることがあります。これはレーザー治療の特徴でもありますが、大きな部位を除去した時には、そこに穴が開いたような状態になってしまいます。皮膚は自然に再生してくるので、しばらくの間テープを張って待ちますが、大きさが大きければ時間が長くかかります。この期間はテープを張った上からメイクをすることができるので、そこまで目立ってしまうことはありませんが、できるだけ期間を短くできたほうが負担が少なくなります。常に同じ部位にテープを貼ることで、皮膚の弱い人はかゆみやかぶれを感じることもあるでしょうし、メイク崩れもしやすくなります。そのため大きさのあるほくろの場合には、メスで切除した後に、傷口を縫い合わせる治療法がおすすめです。傷同士を縫うことで粘膜が露出している部位が少なくなり、傷の治りを促進します。縫合をするのでクリニックによっては抜糸のために通院をする必要がでてくるところもありますが、その手間をのぞけば傷が早く治るというメリットがあります。傷が治るまでの期間が短ければ、傷も綺麗に治る可能性が高くなるので顔など目立つ場所の治療に特におすすめです。他には盛り上がっているタイプのものもレーザーが使えないことがあるので、適切な治療法を選択しましょう。ほくろの状態に合ったものを選ぶことが重要です。